熱中症が心配な暑い季節に初期の段階で判断できれば

暑い季節になってくると熱中症が心配になってきますが、早期に熱中症の症状を判断する方法が先日公開されていまして初期の段階で熱中症だと判断できれば、症状が悪化するのを防ぐ手だてになるのだそうです。

そもそも熱中症というのは初期の段階では脱水症状であることが多いようなので、脱水症状であるかどうか判断する方法として簡単なものをあげますと、

舌の表面を見ると乾燥していって凸凹状になっている状態、親指の指を一旦押して離した後2秒以内に赤身を浴びた状態にもならない場合、指先が青白く冷たい状態等の場合には、脱水症状で熱中症の初期の状態である可能性が高いということです。

また熱中症にならないように予防するためにも帽子をかぶったり薄い色の長袖を身に着ける等の服装に関する点や首筋をあつくしないことが良いのですが、首筋よりですための熱中症対策でグッズ等も豊富に販売されていますので利用してみても良いかもしれません。